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タマホームは低価格住宅を提供
タマホームでは契約するとサービスを付けてくれることが多いと思います。
タマホームでは45坪以上になると、それに加えてサービスが付きます。
そのサービス内容はいろいろなのです。
ところが
ジェットバス、浴室テレビ、タンクレストイレなどをフリーで付けてくれるというものです。
これはうれしいと思います。
選べるとなると悩んでしまうのです。
ところが
付けて頂けるものは付けてもらいましょう。
ついでに、タマホームは値引きがすべてありません。
その分、このようなサービスで補充しているのではないでしょうか。
さらにタマホームでは、45坪以上ですと、腰パネルも標準仕様になったりと、いろんな仕様が付いてきます。
タマホームではおっきな家を建てるほど、仕様が豊富になる事になります。
タマホーム側としてはよりおっきな家を建ててもらえば儲かりますから。
元よりといえば言うに及ばずでしょう。
でも家を建てる側からも、45坪を若干だけ下回った家を建てて、オプションを積み重ねていくと、同じような仕様の45坪の家のよりも高くなってしまうことがあります。
ここは注意しましょう。
45坪以上でサービスもつくことですし。
サービスに関しては営業マンに詳しく聞くのがいいんじゃないでしょうか。
タマホームもそれを売りにしているのだから丁寧に説明してくれるはずなのです。
タマホームは営業マンの徹底したサービスの効率化を図り、営業に掛かる経費をコントロールしています。
その結果、他のハウスメーカーを圧倒するような低値段を可能にしています。
営業マンに多種さまざまなサービスをしてもらいたい、あるいは、 もっと密に打合せを重ねて、コダワリの家を建てたいという人には、タマホームは向いていないかもしれません。
いかなる理由でだったら、他のハウスメーカーが注文住宅を建てる時、通常は打合せは引渡しまでの間に
10回以上、多ければ20回を超える時もあるんです。
そのうえ、
営業マン以外にも建築士やインテリアコーディネーターが同席します。
けれど、
タマホームの打合せは数回位で、営業マン一人だけです。
見積もりも、大抵は積算担当者が行なうのです。
ところが
タマホームでは見積作業を単純化します。
それから
営業マン一人でできるシステムを作り上げていました。
そのうえ、
普通、大手ハウスメーカーでは、営業マン一人当たりの平均受注数が年間約6~7棟なのに対し、タマホームではその倍の年間12~14棟を受注しているんですね。
タマホームでは丁寧なサービスよりでお客様に満足してもらうのだけでなく、サービスを簡素化しお客様に低値段の家を提供することで満足してもらうことに力を入れている事になります。
営業マンのサービスに関しては、どちらが望むかは人ひとつひとつなんですね。
タマホームでは家が完成した後、巡回サービスを受けることが可能です。
タマホームの巡回サービスとは点検のことで、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、それから10年目に実施しているんです。
点検の他、メンテナンスの相談にのってくれたり、アドバイスもしてくれるそうです。
このような家を建てた後のアフターサービスがちゃんとしていると安心なんですね。
この巡回サービスはタマホームのアフターサービス専門の従業員が点検に来ます。
点検の進め方として、目視チェックと聞き取りを同時進行で進め、不具合があれば修正できるものは修正し、その場で修理できない個所は後日業者が修理に来るいう形なんです。
不具合としては、床の軋みや和室のドアの立て付けがよくないなどが多いだと思います。
されど、
タマホームの巡回サービスにも多種多様問題があるようなんですね。
実際タマホームで家を建てた人によると、この巡回サービスは、こちらから連絡しないと点検に来てくれないことがあるだと思います。
10年目なんてこちらも忘れてしまうそうです。
そのうえ、
修理ポイントが見つかっても、修理に来るのが遅いといったこともあるようです。
ぜんぜん来なければクレームものです。
ところが
遅くなっても修理には来てくれるのでまだ許せる範囲内でしょうか。
タマホームのアフターサービスを紹介します。
タマホームでは、建物最も長くて35年保証(地盤保証+住宅保証)が付いているんですね。
まず10年保証(瑕疵担保責任)なんです。
住宅の建築前ステップで「地盤調査」を行い、その結果に基づく工事を行う事により、地盤の安全に関して保証されます。
第三者機関による各種調査・検査を行い、すべての検査に合格した住宅の構造耐力上主要な側面および、雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(欠陥)に関して保証されます。
それに、
それにプラス25年保証(10年目・20年目・30年目点検に基づく保証)が付いているのです。
引渡し後、10年ごとの有償メンテナンス工事により、おまけに10年間の保証延長が可能です(最も長くて25年まで)。
東北地区の時は、保証年数が変更となる時があります。
タマホームではアフターサービス専用の部門を作り、アフターサービスにも力を入れているんです。
だけれども実際の評判では、タマホームのアフターサービスは値段そうとうで、悪くもないけれど満足できるほどのものではないようなんです。
地域によってはタマホームのアフターサービス部門に従業員が1人しかいなかったり、修理を頼んだのに1ヶ月後にやっと来たということもあるそうなのです。
これは些細な修理の場合です。
それから
まあ修理に来ないということはないと思います。
ですから
不満というほどではないようなんです。
タマホームの注文住宅と契約すると、サービスが付くことが多いと思います。
タマホームのサービス内容は多様です。
ところが
食器洗浄乾燥機、浴室テレビ、出窓などをただで付けてくれるというものが多いと思います。
普通だったらばけっこうな金額のオプション料金を取られるものです。
ですから
これは有り難いと思います。
展示場に行くと「今ご制約いただけると、○○をサービス」と書かれていたり、10周年キャンペーンというのが過去にあったんです。
ところが
それは「食器洗浄乾燥機がサービス、洗面化粧台がグレードUP(750㎜→900㎜)、2階トイレがフリー」とサービス満点なんです。
殊の外タマホームでは、2階トイレの追加オプションは30万円ほどするものです。
ですから
この際に契約した人はお得だったように思います。
このようにサービスを付けることで展示場では客寄せしているのでしょうが、それに惑わされることなく、しっかりとタマホームの家で合点できるのかを見極めてから契約しましょう。
まあ家はもっと高い買い物なので惑わされるということもないかもしれませんが。
ただタマホームで家を建てると決めた後ならば、何かサービスはしてもらえないかと担当に聞いてみるのもいいかもしれません。
サービスはあるに越したことはないですから。