タマホームは「より良いものを安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念として、低値段な住宅を販売しています。
タマホームは「坪単価25.8万円」と低値段をCMなどでもはっきり表示しているのです。
この値段は言うまでもなくマジなのです。
タマホームのベース値段は間ギャップなく安いと思います。
ところが
その秘密はいっぱいあるようです。
キッチンやトイレなどの設備をメーカーと一括大量契約・購入しているからということがそのわけのひとつです。
現に
メーカーによると「タマホームは我々のような資材メーカーにきびしいと思います。
タマホームは近ごろ急成長しており、業界内での発言力も高まり、タマホームの調達要件が年々厳しくなっている」とのことなんです。
タマホームは販売量にモノをいわせて、複数メーカーを競わせて徹底的なコストダウンをすることによって、消費者に対して低値段な家を提供することを実現しているだと思います。
家を建てる側にはルンルン話です。
他のハウスメーカーと違うところでは、タマホームは契約した仕事を下請けの工務店に丸投げせず、ひとつひとつの仕事を細分化していろいろな会社にオーダーしているのも特色なんです。
中間業者をなくすことによってかかる費用が減るというわけなんですね。
けれど細分化され過ぎてているのです。
ですから
一つ一つの仕事の単価が極めて安くなり、どこの工務店も余程仕事がないという状況でない限り、タマホームの仕事をしたがらないのも現実なんです。
このようなの仕方で、タマホームは低値段を可能にしてしておくべきんですね。