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タマホームの建築構造と強度その3

タマホーム建築構造と強度ついて紹介します。
タマホームの建築物の壁は構造用面材による耐力壁になっているのです。
9mm厚の構造用面材をじかに柱に留めつけて耐力壁とする事により建築物全体が一体化し、住まいを面で支えることでさらに建築物の強度をアップさせます。
日本の伝統工法である木造軸組工法にプラスすることで、それに加えて安心の家がタマホームでは実現しておりました。
その上タマホームでは、木造住宅の接合部の強度を高めるため、土台や基礎と柱の接合側面を防サビ処理が施された耐震金具で補強。
手強い家づくりを貫く精神が、こうした表からは見えない所にも及んでいるんです。
要所に耐震金具を用いることで、より耐震性が高まり、建築物のゆがみや倒壊を防いでいるのです。
タマホームの建築物は適材適所で耐震金具を使い分け、建物の強度をアップしているんです。
ホールダウン金具は柱と土台を一本の強靭なボルトで貫いてきっちりと固定します。
筋交いプレートは水平力を受ける筋交いを、柱にきちんと固定します。
L型接合金物は土台と柱など、接合部を強固に固定します。
羽子板ボルトは柱と梁の接合側面をちゃんと固定するための金具。
木材は乾燥が進むにつれ収縮することがあり、その場合に接合部が緩まないように取り付けます。
このようにタマホームは建築にコダワっているんですね。

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